プロフィール

桂 文鹿 (かつらぶんろく)

上方落語協会員

昭和44年(1969年)奈良市出身。

元・プロボクシング選手(陽光アダチ)。

大阪府立体育会館にて二度の試合に臨んだが辛酸をなめる結果となりボクシング選手を引退。


● 大谷大学文学部卒業後、平成6年(1994年)5月に桂文福に入門し「桂ちゃん好」

● 平成16年(2004年)9月「桂文鹿」へ改名

● 毎年2月は約1ケ月間インドに滞在し現地で約20作の新作落語を書き上げる。

人間の卑屈さ」をテーマに先輩と阪下の二人を主人公におく新作は「さわやかシリーズ」と呼ばれる。これまでに「さわやか健康ランド」「さわやか航空652便」「さわやか回転寿司」「さわやかアニメソング」「紙相撲風景」「おみくじ製作所」「さわやかプロレス」「ファンヨンチョル」「困客万来」「俺たち暴走族」などの爆笑作を次々生み出してきた。令和3年(2021年現在)131作品。

● 平成26年(2014年)に所属を解消し松竹芸能から独立。フリーとなる

● 平成26年(2014年) 第9回繁昌亭大賞創作賞を受賞

   令和元年(2019年)第14回繁昌亭大賞奨励賞受賞

●令和2年(2020年)SNSを通じ「新作落語台本製作教室」を開講。



     【著 書】

●「アトピーを3ヶ月で完治させた超秘策」(浪速社)

      【紋】

一門にはそれぞれ紋が定められています。

文枝一門は「三つ柏」あるいは「結び柏」を定紋としています。

文鹿の紋は「夫婦鹿」。左胸は雌鹿、右胸は雄鹿。背中は結び柏となっており、左右非対称の珍らしい形です。

        【郷土芸能・河内にわか】

南河内に伝わる伝統郷土芸能「河内にわか」です。塩路鐵砲水に師事し座員として継承に努める。本来は秋祭りのおり地車(だんぢり)の上で演じる奉納芸能です。

  【心から尊敬する人物】

「佐々井秀嶺上人(宗教家)」

「デーモン閣下(悪魔・聖飢魔Ⅱボーカリスト)」

「朝青龍明徳関(大相撲第68代横綱)」

     【文鹿一門】

桂 白鹿(かつらはくしか)

兵庫県宝塚市出身

近畿大学法学部から東京で広告代理店勤務を経て2014年 (平成26年) 9月入門。

本名が渡邊辰馬なので清酒「白鹿」の辰馬酒造さんに了解を得て桂白鹿になりました。

こんな時代に珍しく住み込み修行を経験。芸歴を重ねるごとに、確実に笑いを起こす術を得ています。下に白鹿のブログを貼り付けておきます。

「ナベキン」と呼ばれた落語評論家・渡邊均は曾祖父の弟氏にあたる。数々の著書のなか「落語の研究」には白鹿が一門に入ることを予期したかのように、表紙に何故か鹿が描かれている。

桂 雪鹿(かつらゆきしか)

大阪府阪南市出身。

関西学院大学教育学部から5年間の小学校教員を経て2018年(平成31年)入門。

学生時代はオーケストラに所属していました。

2020年(令和2年)インドで行われたODISHA JAPAN FESTIVALにヴァイオリン演奏で出場し、インドで寄席を開催、そのままインドで修行明け。

落語の他に余芸として声帯模写やヴァイオリン漫談もこなす。

声帯模写と落語を融合させた作品が多く「ものまね平林」など爆笑高座を展開する。

雪鹿のインドでの演奏動画も貼り付けておきます。

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