プロフィール

桂文鹿 (かつらぶんろく)

上方落語協会員

昭和44年(1969年)奈良市出身。

元・プロボクシング選手(陽光アダチジム)。

大阪府立体育会館にて二度の試合に臨んだが辛酸をなめる結果となりボクシング選手を引退。


大谷大学卒業後、平成6年(1994年)5月に桂文福に入門し「桂ちゃん好」。

平成16年(2004年)9月「桂文鹿」へ改名。

(桂文鹿を名乗る落語家は3代目小文枝門下にかつて在籍したが廃業)。


約25日間インド・オリッサ州に滞在し、毎年約20作の新作落語を書き上げる。

先輩と阪下の二人を主人公におき「人間の卑屈さ」をテーマにした新作落語は、さわやかシリーズと呼ばれ「さわやか健康ランド」「さわやか航空652便」「さわやか回転寿司」「さわやかアニメソング」「紙相撲風景」「おみくじ製作所」「さわやかプロレス」「ファンヨンチョル」「困客万来」「俺たち暴走族」などの爆笑作を次々生み出してきた。令和2年(2020年現在)128作品。


平成26年(2014年)に所属を解消し松竹芸能より独立。フリーの落語家となる。

平成26年(2014年) 第9回繁昌亭大賞創作賞を受賞。

令和元年(2019年)第14回繁昌亭大賞奨励賞受賞。


令和2年(2020年)SNSを通じ「新作落語台本製作教室」を開講。

埋もれている秀作台本を落語界に生かす取り組みを始める。


     【著 書】

「アトピーを3ヶ月で完治させた超秘策」(浪速社)がある。

    【文鹿一門】

桂白鹿(かつらはくしか)

兵庫県宝塚市出身

近畿大学経済学部から東京で広告代理店勤務を経て2014年 (平成26年) 9月入門。

本名が辰馬なので清酒白鹿の辰馬酒造さんに了解を得て桂白鹿になりました。

こんな御時世に珍しく住み込み修行。長身を生かした大きな落語を目指します。

桂雪鹿(かつらゆきしか)

大阪府阪南市出身。

関西学院大学教育学部から5年間の小学校教員を経て2018年(平成31年)3月入門。

学生時代はオーケストラに所属していました。

2020年(令和2年)インドで行われたODISHA JAPAN FESTIVALにヴァイオリン演奏で出場し、インドで寄席を開催し、そこで修行明け。高座の他に余芸としてヴァイオリン漫談もこなします。

弟子修行最後の年にインドでの演奏動画も貼り付けておきます。

        【郷土芸能竹春座(たけはるざ)】

南河内に伝わる伝統郷土芸能です。塩路鐵砲水に師事し「河内にわか」の座員として継承に努める。本来は秋祭りに際し、地車(だんぢり)の上で演じる神事の芸能です。

  【心から尊敬する人物】

「佐々井秀嶺上人(宗教家)」

「デーモン小暮閣下(悪魔・聖飢魔Ⅱボーカリスト)」

「朝青龍明徳関(大相撲第68代横綱)」

  

お問い合わせ konaminami@kxd.biglobe.ne.jp (味わい企画)