PROFILE

-桂文鹿- 上方落語協会員

1969年奈良市出身。大谷大学卒業後、1994年5月に桂文福に入門し「桂ちゃん好」。

元・プロボクシング選手。大阪府立体育会館にて二度の試合に臨んだが辛酸をなめる結果となりボクシング選手を引退。

毎年約20日間インドに滞在し、缶詰状態で1年分約20作の新作落語を書き上げる。

「人間の卑屈さ」をテーマにした新作落語には「さわやか健康ランド」「さわやか航空652便」「さわやか回転寿司」「さわやかアニメソング」「さわやかプロレス」「さわやか路線バス」など、さわやかシリーズといわれる作品をはじめ「紙相撲風景」「おみくじ製作所」「くろしお1号」「ファンヨンチョル」「WELCOME TO INDIA」「困客万来」「俺たち暴走族」など先輩と阪下が主人公の爆笑作を次々生み出してきた。2019年現在、作った新作は約98本。

郷土芸能竹春座(たけはるざ)塩路鐵砲水に師事し「河内にわか」の継承に努める。

2004年9月「桂文鹿」へ改名(なお文鹿を名乗る落語家は3代目小文枝門下にかつて存在したが廃業)。

2014年に所属を解消し松竹芸能より独立。フリーの落語家となる。

2014年 - 第9回繁昌亭大賞創作賞を受賞。

2019年-第14回繁昌亭大賞奨励賞受賞。

著書には、「アトピーを3ヶ月で完治させた超秘策」(浪速社)がある。

弟子に桂白鹿(はくしか)と桂雪鹿(ゆきしか)がいる。