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個性派ばかりの奈良県出身者で構成されてる「ごにんですよ!」。6人じゃねえかあ・・・・実は今回から笑福亭生寿さんがメンバーに合流。「本能寺」をたっぷりと。いいメンバーデビューを飾ってくれました。鉄瓶さんがトリで「蜆売り」笑福亭の二人が米朝一門のようなことをして、雀太さんの強烈な「天狗裁き」米輝さんの爆弾テロのような新作「DNA」この2人が笑福亭のような芸風を見せましたね。ワタシの文五郎の文枝一門はセコ~い芸で、最初の起爆役です。自信を持って良い会だったと思う。恐ろしい力を付けてる後輩が、軒並み同郷で揃うのはワタシの恵まれた境遇だわ。ツイッターに出てたHIROさん写真勝手にもらいました~。

「華紋・阿か枝・ナオユキ・雀太・文鹿・紫」エレベーターの中でご一緒したお客様が今日は超満員でしょ?とか話しておられたが、ギッシギシに詰めかけて戴き、演者も皆んな気合が入ってたって感じ。終わって2時間天王寺で美女と日本酒呑んで、天六に移動して今度は悪い仲間と日本酒呑んで。・・・・・・それでも帰りの電車の中で阿か枝さんに渡す新作の台本パソで書きあげてたんで、まあまあシッカリしてたんだろうなあ。このお菓子カワイイ。

後ろまでぎっしりの200名のお客様。今年最後の中山観音寄席。

初めて白鹿を「猿後家」で中トリにおきました。雪鹿は頭から「寄合酒」で爆笑にしてるのを見てビックリ。中入り後のバイオリン漫談、この前掛けは私がデザインしたもの。これがあるだけで、かなり雰囲気が演芸っぽくなるだろ。爆笑の一門会だったんじゃないかな。

54回目の「花鹿芸亭」。今回は桂春蝶さんとの二人会。200人のお客様で満杯。

春蝶さんのヤンチャ振りと華やかさを暴走気味に喋りまくってたら春蝶さんが舞台袖から「もう勘弁してください~」と出てきてお客様爆笑してました。そんなヤンチャな若旦那の話をマクラにワタシの1席目は「親子茶屋」。もう1席はインドでの実話「さわやか勝負パンツ」。春蝶さんはやっぱり華がある。時事ネタなどを放り込んだ古典現代折中の「やかん」と貫録の「中村仲蔵」。やっぱりスゴイ人だと思う。今日は終始爆笑。

横浜の伊勢佐木寄席。同郷の三遊亭圓丸師とご一緒。端正な喋りですが根はヤンチャもんなので、この先輩といるとホンマに楽しい。文鹿「おみくじ製作所」圓丸「尻餅」。

東京に向かってますが12月8日に中山観音寄席で演じる新作落語「消防士(作・笑福亭たま)」を新幹線の車内で覚えなおそうとPCの中の台本を開いたら、中盤以降の台本が全部消えてて大焦り。思い出しながら打ち直しに、ほぼ東京までの時間を使ってしまった。

これ、日ごろはお客さんが7~8人で満席の祇園のスナックサラダの店内。第3回目のサラダ寄席。座布団が置かれてるところはスナックのカウンター。この緞帳が開いたら演芸場になってるという15人限定のビックリステージ。ママもここまで拘るかという徹底ぶり。入店してきたお客さんも驚きの様子。私はどこでも劇場に換えて見せますよ。由瓶と二人でたっぷりの落語会でした、

繁昌亭11時からの朝席。私にとっては故・桂三金さんが企画した最後の落語会となる。

開演時間になっても林家菊丸さんが来ない。忘れてるのか???

どうやら菊丸さん、大阪駅から繁昌亭までタクシーに乗ったら、繁昌亭周辺は大阪マラソンで、この状態。

ボヤキながら楽屋入り。

今回の王寺駅前寄席は、飛ぶ鳥落とす勢いの笑福亭喬介さんとの二人会。

予想以上に大入り状態。お客様の数にも喬介への期待が伺える。

ワタシが彼くらいの頃は、まだまだ自分の落語の商品価値もなく食べて行けるのか不安を抱きながらこの世界に居ましたね。まあモノが違うから仕方ないけど。すごい人材ですわ。


愛知県に来ました。お寺の法要に呼んで戴き、日帰りでも帰れるが、せっかくなので高速船に乗ってタコ漁が名物の日間賀島で一泊。こんな事でもない限り絶対来ないもんな。

お昼はハルカス寄席。手慣れてる「軒付け」で最後の浄瑠璃が出て来ず絶句状態。「勉強し直してまいります」と言いたいところだが、前のお客さんが教えてくれて、ああそうだった、とやってみると胴乱の幸助の帯屋の段とゴチャ混ぜになって、無茶苦茶。まあ仕方ねえなあ。2020年新春から「あべのハルカス寄席」新メンバー・笑福亭呂好の加入がお客様に知らされました。

夜は「米紫・文鹿ふたりで200席」。作ってあるパンフレットが早々無くなって、満杯状態。相変わらず、2人ともマクラで互いを罵り合う。米紫さんの師匠に付けて戴いたネタ下しの「百人坊主」。そこそこの長講ですが気持ちよくやれて、良かったか。お客様も以上にテンション高く、我々も嬉しい限り。まあ、いい会だったんじゃないかな。

笑福亭鉄瓶さんに無学での「若讃会」に呼んでもらった。

「俺たち暴走族」をしようと思ってきましたが、気持ちがどんどん変わってきて

中トリで「ねずみ穴」。三味線のはやしや律子師とともに喜楽館での福笑師匠の

「勤労感謝落語会」へ移動。「無学」「喜楽館」のダブルヘッダーのお客さん達も

一緒に大移動。なんだか負けん気を出す演者ばかりでこちらは更に熱い。

久し振りの「カラクゴボックス」でした。こんなもの見つけました「おにぎりパン」